プロフィール Profile

5歳からピアノ教育を受け、石川文子、柳川守、森安耀子、ピーター・フォイヒトベンガーの各氏に師事。国立音楽大学卒業後、ヨーロッパ各地で研鑽を積む。帰国後、来日中のヴァイオリニスト盛中国氏と出逢い、伴奏を務めて好評を博した事がきっかけとなり、北京、上海、広州ほか中国各地から招聘され、絶賛される。

以来、中国と日本の双方に演奏の拠点を置き、日中を繋ぐ懸け橋として両国で活躍。その演奏や録音の数々は、両国評論家や聴衆から高い評価を得ており、とりわけ盛中国氏とのデュオは、聴衆から「黄金のコンビ」と高く評価された。

ソロ活動も活発に行っており、北京交響楽団、中国国立バレエ交響楽団、上海交響楽団、東京交響楽団など、主要オーケストラと度々共演している他、1997年には現代中国を代表するピアノ協奏曲「黄河」を外国人として初めて中国各地で演奏し絶賛され、2014年には中国人民大会堂にて中国国家交響楽団と「黄河」を共演、聴衆、評論家の双方から絶賛を博し、日本でも大きく報道された。

2000年、日中文化交流への貢献が認められ、日本外務大臣表彰を受ける。