
子供の頃から大好きだったピアノ。
ごく自然にピアノの道に進み、ピアノを弾くというのは私の生活において水を飲むのと同じくらいなくてはならない事となっています。
2020年、人類が感染症という大きな禍の渦に巻き込まれ、数十年ぶりに母国日本で過ごし、ピアノを弾くという事の意味を深く考える時間ができました。
そして、人間の生命の原点を見つめ直し音楽の力を再認識し愛の力を実感して益々ピアノから離れられなくなりました。
これからも音楽と共にピアノと共に日々を大切に、生かされていることに感謝し人生を歩んでいきたいと思います。
そんな中で皆様とどこかで音楽の力を分かち合うことができたら、嬉しく思います。
NEWS
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- 2026/7/17
先日は、リサイタルに足をお運び頂き、ありがとうございました。
舞台は何度踏んでも緊張の極致ですが、だからこそ見えてくる、感じられるものがあります。
皆さまの暖かい応援に心より感謝し、それを糧にまた新たな地平線に向け精進して参ります。来年のリサイタルは、2027年6月12日(土)に決まりました。
皆さまとの再会を楽しみにしております。
暑さが厳しさを増します折、どうぞお身体をご自愛くださいませ。2026/6/17
2026年7月 リサイタルご挨拶
梅雨に入り、紫陽花の色に心和む季節となりました。ワールドカップも梅雨に花を添えている今夏、皆さま如何お過ごしでいらっしゃいますか?
日々を大切に、そして皆さまと響き合うその瞬間に向け、一期一会という言葉を胸に、練習に励んでいます。
今年は向き合い続けているベートーヴェンのソナタから第17番テンペスト、後半は久しぶりにショパンを演奏します。
オープニングの中国楽曲は、盛と本当に初めて合わせた曲、そして皆さまに愛された牧歌をピアノソロ版で、そして例年お聴きいただいている梁祝のピアノソロ版、そして日中友好への想いを込めて黄河より第1楽章第2楽章を演奏します。
7月11日に会場で、皆さまとお会い出来ますのを楽しみにしております。
